「子どもを抱っこすると腰がツライ…」「いつも片側に体重が偏ってしまう」 子育て中のママ・パパを悩ませる「抱っこ時の腰の負担」。イベントで実際に試したママたちから「抱っこ紐をしているみたい!」「すごく軽くなった気がする」と驚きの声が上がっています。
今回は、看護師の解説と愛用者の声を交えて、「なぜガードナーベルトを巻くと抱っこが楽に感じるのか」その理由を分かりやすく解説します。
専門家&ママたちのリアルな解説動画をチェック!
まずは、実際の抱っこの様子や専門家によるメカニズム解説をまとめたこちらの動画(約30秒)をご覧ください。
ガードナーベルトが抱っこにいい3つの理由
動画内で明かされている、メカニズムと実際の使い心地のポイントをまとめました。
① 抱っこで後ろ傾しがちな骨盤周りをサポート
はやぶさ在宅クリニック / 小松 雅 看護師
「抱っこをすると重心が偏り、体が後ろに傾き(後傾し)やすくなります。しかしガードナーベルトを巻くことで骨盤が引き起され、前傾するようなポジションに導かれます。それにより、腰への負担感が軽減されるイメージですね。」
② 抱っこ時の「片側への偏り」を意識しやすい
愛用歴3年ママのリアルな声
「子どもを抱っこして持ち上げるときが一番腰に負担がかかるので、いつも抱っこしている側に重心が偏ってしまいがちです。
ですが、ガードナーベルトを巻いておくと、反対側もしっかり支えられて立ちやすくなります。ベルトをしなかったら崩れた変な体勢になってしまうところを、良い姿勢の意識を保ったまま抱っこできます。」
③ まるで「抱っこ紐」を追加したような抜群のホールド感
体験会で実際に試したママたちからも、感動の声が続出しています。
- 「抱っこ紐しているみたい!」
- 「抱っこしやすくて、すごく軽く感じられる」
- 「これならずっと抱っこしていられる!」
腰回りがガチッと物理的にホールドされることで、腕や腰だけに頼らない、身体全体を使った安定感のある抱っこが可能になります。
まとめ:正しい姿勢意識で、毎日の抱っこをもっと快適に!
毎日の抱っこでお腹や腰を突き出すような姿勢になってしまうと、腰回りには大きな負担がかかり続けてしまいます。
ガードナーベルトは、「抱っこ時の姿勢の偏りを防ぎ、骨盤周りを安定させる」ことで、子育て世代の毎日の負担をサポートしてくれます。
毎日の抱っこやおんぶでお悩みの方は、ぜひ姿勢ケアのサポーターとして取り入れてみてくださいね。
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本記事のインタビューご協力
今回の解説にご協力いただいた専門家・クリニック様のご紹介です。
- はやぶさ在宅クリニック (小松 雅 看護師)
- WEB: https://hayabusa-c.com/doctor/